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財務情報

2015年12月期の当期業績は、売上高が前期比で減少したものの、売上から利益を重視する体質への改革が進展したことにより、大幅増益となりました。

1.売上から利益を追求する体質への改革が着実に進展, 2.タイを中心に東南アジア諸国向けの輸出が好調, 3.フランチャイズ店舗の増加・販売台数は堅調に推移

  平成26年12月期 平成27年12月期 前期比
売上高(百万円) 40,707 25,460 37.5% 減
営業利益(百万円) 589 1,322 124.2% 増
当期純利益(△は純損失)(百万円) △1,030 1,273

主な経営指標

売上高のグラフ

2015年2月中国子会社連結範囲の変更により売上減少

営業利益のグラフ

タイを中心に東南アジア諸国向けの輸出が好調

当期純利益のグラフ

輸出事業好調によりV字回復

2016年(平成28年)12月期の業績見通し

売上高:17,232百万円(△32.3%), 営業利益:863百万円(△34.7%), 親会社株主に帰属する当期純利益:702百万円(△44.9%), 配当:0円

当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要な課題として認識しており、財務体質の一層の強化を図りながら、当社の経営成績及び財政状態、事業計画等を総合的に勘案した上で、剰余金の配当等の株主還元策を積極的に実施していく所存であります。

しかしながら平成27年12月期においては当期純利益を計上いたしましたが、引き続き利益剰余金がマイナスであることから、誠に遺憾ではございますが当期の配当は無配とさせていただくことになりました。

次期の配当つきましては、継続的な利益確保を最優先課題とし、利益剰余金のマイナスの解消を図り、早期の復配を実現すべく努めてまいります。まずは、早期の復配に向けて会社一丸となって慎重に邁進してまいる所存であります。